帰国しました。いま日本です。片付けも終わり、風呂にも入り、あとは寝るだ
けです。
昨日の最終日もできるだけカジノで粘り、なんとか今回の旅行で使
ったカジノ分を取り戻すことができたのでまぁ満足ですが、やはりこ
の街には何か魔物が住んでいて人の心を良くも悪くも刺激します。
そんな刺激が欲しくなったらまた遊びに行きたいです。
ではこれから時差を直すため強制的に寝ます。
これはオマケ!
東京の赤坂ツインタワーにもあるLawrysで最終日の晩はプライムリブを食べました。昨日食べたステーキと比べてるとこちらはステーキはステーキでもローストビーフみたいな味わいでしたね。ただ全体的には昨日行ったRuth’s Chris Steak Houseの方がいかにもアメリカンステーキという感じがして好きですね。
この肉を分けてくれます。事前にどの焼き方で焼いた肉がいいのかと訊ねられます。
今回頼んだのはレアで焼いたやつです。
こんな感じです。それなりに上品で美味しいですが、やはりステーキは豪快に食べたいです。
ここは日本の御殿場や佐野とかにあるアウトレットと同じ系列です。
アウトレットには新婚旅行で行ったハワイでも行ったことがあります。
ここも雰囲気は日本と同じで、各テナントも似たような店が多いです。
ただアメリカにあるブランドが比較的中心となっています。
ちなみにこういう買い物は相方が好きですね。また鞄や靴などの買い物につい
ては相方の好みに合わなければ、まったくの無駄になる場合もあるので
特別な型番指定がある場合を除いておいらが独断と偏見で買って帰る
ことはありません。
午前中だったので比較的空いていました。最近はアウトレットといっても型番的に
そんなに古くないのが多いのだなと思ったりしました。
Black Canyon, Willow Beach River Adventures に参加してきました。コロラド川でラフティングすると聞いていたのですが、想像していたラフティングとはまったく違い、のんびりとコロラド川をゴムボートで下っていく感じでした。
このフーバーダムのたもとからスタートです。
みんなで乗り込んで
ようやく動き出して
こんな感じで下っていきます。途中ところどころで船長が解説をしてくれます。ただかなり暑いのでだんだんと聞くのもつかれてきます。コロラド川は流れが穏やかで本当にラフティングのイメージでこのツアーに参加すると拍子ぬけするので注意したほうがよさそうです。
それにして景色はどこをみても雄大です。昨日もそうでしたが、ネバダって感じです。インディアンとかいそうです。
途中立ち寄った岸から記念写真です。とりあえず暑いです。帽子とかないと熱射病になりますね。この写真のあと数名の人が川に飛び込んでいました。そして僕も飛び込むことに・・・・まぁそんな感じで楽しみました。4時間くらい拘束されますが、支給される水が一本だけってのがつらいですね。これじゃまじで弱い人ならダウンですよ。
Ruth’s Chris Steak Houseというアメリカで有名な高級ステーキチェーンに行ってきました。ここは旅立つ前に私の所属している本部の本部長さんが教えてくれた店で、うまいステーキが食べたくなったらここというくらい美味しいというお店です。
お店については事前に調べておいたので現地で予約だけして向かいました。2~3人ではじめ行こうかと思っていましたが、結局人数が増えて8人くらいで行くことになり、ホテルからタクシーで向かったのであります。
ホテルからは20分くらいでした。お店に入りメニューをもらいましたが、今回食べる物は決まっています。
またこれも事前情報ですが、そこで食べるステーキのお薦め部位がRibeyeということだったので、迷うことなくRibeyeをみんなで注文!他にもいろいろとありましたが今回の目的はRibeyeを食べるということなのでそれ以外は選択しませんでした。
そしていよいよご対面です。
これがそのRibeyeのステーキです。焼き方はミディアムです。大きさもかなりありますが、口に含めるとジューシーな肉汁がものすごく出てきて、まさに旨味です。
他のみんなもそれなりに味わって食べていましたが、みんな美味しいといっていました。
お値段的にはそんなに安くないですが個人的には大満足だったので問題はないです。
まぁ基本的にアメリカ人は肉とパンの扱いがうまいですね、なんか美味しくするコツがあるのでしょうか?
また食べに行きたいです。
明日もステーキだったようだけど、そちらはどうかな?
えーっ、現地時間ではもうAM2:00です。この写真はつい1時間ほど前までに勝ち取った僕の勝利金額です。なんと40$を元金としてはじめた25¢スロットでこれを100$にして、更にそこから300$まで上がりつめ、台を1$に移してあっというまに500$まで押し上げました。途中5¢のマシンで1000倍をひくなど驚愕なひきをみせておりました。
ただひとつここでお伝えしなくてはいけないことは、現時点でこの金額はすでになくなったということです・・・・
それはなぜか・・・
人間には射幸心というものがあり、これを抑制できない人間は結局駄目な結果を生むことになってしまいます・・・
上へ上へと望むばかりに、高額レートのスロット(5$)でひと勝負してしまいました・・・
結果・・・・すべてが無へ・・・・
あーっ、駄目な人間です・・・・
もともとあぶく銭ですが、その時間を楽しんだことよりも後悔が重くなっては駄目です。
ああああーっ、もう寝ます。
でも、明日こそ確実に・・・・
駄目駄目人間でした。