‘歴史’ カテゴリーのアーカイブ

盧舎那大仏

2010年7月25日 日曜日

平城見物終了後、ちょっと時間があったので奈良に足を運んでみた。

CIMG8446

奈良公園なんてもう中学3年生の時の修学旅行以来ではあるが、

CIMG8449

こやつらは依然として存在しており、相変わらず鹿せんべい目掛けて
攻撃的に仕掛けてくる。

でも

CIMG8451

売店の売り物には絶対手を出さないところが不思議でもある。

CIMG8461

さて、そんな奈良公園を進むと東大寺の入り口に差し掛かり
あの有名な南大門が目の前に見えてくる。

そこには、完全に修復にされた

CIMG8466

仁王像が、阿吽の呼吸で迎えてくれる。
やっぱりここの仁王様は本当に大きくて威厳がある。

そして、さらに進むと大仏殿に到着し、これまたその建造物のでかさに
あっとうされる。国内最大級の木造建造物とはよくいったものだ。

CIMG8472

最後にこの中に入ると、あの有名な東大寺の大仏がどーんと鎮座しており

CIMG8477

鎌倉の高徳院にある大仏より、はるかにスケールがでかいと認識するのでありました。

CIMG8479

よく教科書とかで見る角度はこっちかなと・・・
ちなみに東大寺の大仏の正式名は盧舎那大仏です。

あとこれは余談ですが、改めて東大寺で朱印に興味を持ち

CIMG8483

御朱印帳を購入し

CIMG8482

ここ、東大寺からはじめることにしました。。。。

平城遷都1300年祭

2010年7月25日 日曜日

この旅のもうひとつのイベントがこの平城遷都1300年祭でした。
個人的に奈良時代は平安に比べるとあまり詳しくないのですが、
改めてこの旅で復習することができてよかったです。

大和西大寺の駅から歩いて15分くらいで大極殿近くの入り口に
さしかかります。

CIMG8385

ここでようやく平城京に突入です。
ちなみにこの平城は、最近の教科書では「へいぜい」と読むらしくちょっと
驚きました。

とにもかくにも、ここがあの平城京です。藤原京から遷都されたのが
この平城京、大宝律令の制定から10年後のこの遷都は律令国家と
としての整備を進めるために元明天皇の時代に実施されました。

ここからが本当に歴史的におもしろくなるところで、日本史の教科書に
藤原という氏が登場してきて、いったい何人出てくるのかとひやひや
したのを覚えています。

さて、このあたりの話は個別にどこかでするとしてとりあえずこの祭りの
モニュメントである大極殿まで歩きます。

園内はとてもきれいに整備されていて

CIMG8388

このような野外舞台もあります。

途中

CIMG8390

へんなゆるキャラにからまれながらも歩くこと数分で

CIMG8399

大極殿のある広場に到着、そしてそこから北の方角を望むと

そこには

CIMG8397

大極殿がそびえたっています。
この大極殿の大きいこと、大きいこと、当時の資料を集めて再建した
模様ですが、奈良時代にこんな大きな建造物を立てていたとは改めて
驚きをかくせません。

中に入ることもでき、天皇が座っていた玉座なども復元されている。

CIMG8416

CIMG8415

そしてこの席から見えたであろう平城京の風景を写真で撮ると

CIMG8418

こんな感じです。
遠くに見えるのは、平城宮の正門・朱雀門です。

駆け足ではありましたが、平城京の遺構を垣間見ることができ、天平文化に彩られた当時を
を思いつつ有意義な時間を過ごすことができたのでした。

トロッコ列車に乗る

2010年7月17日 土曜日

※久しぶりのブログ投稿
※一気にこの1ヶ月ぐらいをかけめくる・・・

CIMG8183

翌日の京都では、みんなで嵐山を散策することに・・
本当なら嵯峨嵐山からトロッコに乗って北上し、保津川ライン
くだりをする予定だったが、前日の雨が影響し、増水のため
営業中止とのこと・・しかたがないので亀岡から嵐山に下る
ルートでトロッコに乗ることに

とりあえず

CIMG8185

このオープン型の車両に乗れるか確認
この車両だけ当日現地での予約になるので確認が必要

なんとか

CIMG8186

席はゲット!
手書きの座席指定がなんともローカルだ。

CIMG8190

トロッコは旧山陰本線の線路を使用して運行しており
鉄としては、なにげに乗りたかった路線のひとつ

CIMG8190

いまか、いまかと待ち構えていたら

CIMG8195

客車を先頭にして車両が入線してくる

CIMG8196

CIMG8197

牽引するのは、特別仕様のDE10、これまたトロッコの代名詞的
ディーゼルに出会えて感動

CIMG8201

開放感あふれる車両、そして出発してから数分で

CIMG8203

増水した保津川と遭遇、こりゃまさにライン下りは無理、どっちかと
いうと本当の意味でのラフティングならいけそうだ

CIMG8208

途中で現在の山陰本線とまじわる
旧線は渓谷沿いに線路を作っているので、こういう角度で
見られる

CIMG8214

トンネルもそのままの勢いで突入するが、遊園地のアトラクションみたい
な感じになって、それなりにみんな楽しんでいるようだ

CIMG8218

それにしても保津峡あたりでもこんな感じ
昨日の雨は相当山間部では強かったみたいで
明日の営業もできるかどうかわからないみたい

そんなこんなでみんなでトロッコを楽しんでいたら
あっというまに下車駅の

CIMG8222

トロッコ嵐山に到着

CIMG8220

ここでトロッコとはお別れだが、驚いたことにこの列車はこのあと
山陰本線の下りレーンを逆走しながらトロッコ嵯峨駅まで
いくのであった

調べてみると、このトロッコ嵐山駅は、JR嵯峨嵐山駅の場内
扱いになるということ・・・

よくよく写真を見ると信号機のしたに場5の文字が・・・

最後の最後でものすごいネタを仕入れてしまったのでありました。

池田屋(はなの舞)

2010年6月25日 金曜日

先週末にかけて京都と奈良を旅してきました。
ちょっと時間が出来たらまたブログにUPします。

CIMG8116

とりあえず旅は金曜日の夜、池田屋に討ち入るところから
始まります・・・・いきなりここからスタートできてもう感激・・・

CIMG8119

店内にはいたるところで新撰組関係の資料?が展示されており

CIMG8121

新撰組のファンにはたまらない展開となっております。

CIMG8120

近藤?

CIMG8124

ここは

CIMG8126

本当に

CIMG8127

もう

CIMG8137

歴男、歴女

からすれば天国みたいなお店なのでした。
まぁ居酒屋「はなの舞」といえば、それだけ
なんですが・・・

ここで酔うと気持ちよく

CIMG8142

階段落ちができるかもですw

りょうまでんぶろぐぱーつ

2010年6月3日 木曜日

ちょっと長すぎだな・・・こりゃ・・・
でも、なにげによい。

金沢市内を観光

2010年2月4日 木曜日

ちょっと遅くなったけど1月の22日~24日にかけて北陸を旅してきたので
簡単にログっておきます。

22日(金)の夜に羽田から小松に向かい、金沢の夜を堪能した翌日の
朝は金沢市内観光から始まりました。

CIMG6859

金沢市内を周遊するバスを使って移動です。

CIMG6860

ちょっとレトロなこんなバスが出迎えてくれます。
運転手は皆?女性でかなり熟練したハンドルワークを見せてくれます。
そんな周遊バスでまず金沢駅から向かったのは「ひがし茶屋街」と呼ば
れる界隈です。

CIMG6866

伝統的なお茶屋さんの建物をはじめ、加賀格子と呼ばれる独特な格子
を用いた古い家屋が整然とした形で残っています。中には普通にお店が
あり、有名なカフェなどもあるみたいです。

CIMG6873

加賀格子、外からは中が見えずらく、中からは外が見えやすいという
変わった作りをしています。

CIMG6875

中には金箔を中心とした器や雑貨を販売しているお店もありました。
どうやら金沢は金箔の国内シェア9割以上を持っている街みたいで
あちらこちらで金箔を用いた作品に出会うことができます。

ひがし茶屋街を散策したあとに向かったのが金沢城です。

CIMG6888

2002年の大河ドラマで話題となった「利家とまつ」でも有名になったお城です。
加賀100万石といわれた加賀藩の中心となるお城であり、前田利家を中心と
する前田家ゆかりの城でもあります。

私もどんなものかと楽しみにしていたのですが、どうやら典型的な平山城らし
く天守閣も残っていませんでした。

CIMG6882

二の丸の広場など、城址公園としていまに残っています。

CIMG6881

ところどころにある石垣などから当時を偲ぶぐらいが精一杯でした。

CIMG6887

もう少し時間があればゆっくりと観てみたかったかもです。
でも、空はちょっと雲行きが怪しくなってきたので足早に
次の目的地である「兼六園」に向かうことにしました。

CIMG6891

こちらが兼六園の霞ヶ池です。雪の兼六園を想像していましたが
思ったより雪は積もっておらず、ちょっと残念です。

CIMG6896

雪害から樹木を守るため、雪吊りと呼ばれる手法が用いられています。
冬の兼六園の恒例作業として有名ですが、実際に見たのは初めて
だったのでちょっと感動?しました。

CIMG6893

眺望台から見る金沢市内は霙模様でした・・・寒い・・・

CIMG6901

池の上にある建物でゆっくりと池を眺めながら料理屋のお弁当を
食べるのもいいみたいですが、ちょっと時間の問題もあり、今回は
残念ながら素通りでした。

さて、そこからまたバスに乗り換え、午前中の最終目的地である
近江町市場へ向かうことに

CIMG6902

香林坊などの繁華街を抜けたところにあります。

CIMG6903

庶民の台所と呼ばれるぐらい有名な市場らしく

CIMG6906

あちらこちらにお店が乱立しています。
ただその中でも海鮮系のお店が多く日本海で獲れた新鮮な魚や
蟹が所狭しと並べられております。

グルメガイドでも書いてありましたが、金沢の魚はどれもかれも
新鮮でとても美味しく、どれをとっても美味だとのことです。
実はこのブログでは紹介していませんが、前日の夜に金沢
市内で早速その洗礼を受けてというもの、本当に金沢の魚は
美味しいと思いました。 

※詳細はこちらのブログを参照です。

個人的には

CIMG6907

このタラが、特に白子が本当に美味しくて感動しました。

そんな市場で昼ごはんを食べることになったのですが
事前に調べていた近江町食堂とお店に行くことに

CIMG6909

ちょっと贅沢に三宝盛という具を3品指定する寿司に
カニ、イクラ、甘エビと指定をして注文です。

CIMG6911

出てきたのが、これです。ちょっと甘えびに金粉が
かかっているところがおしゃれ?です。味もたしかに
しっかりとしていて、本当に美味でした。特に蟹が
気分的な物もあったかもしれませんが、とても美味しかったです。

他にも

CIMG6913

白えびのから揚げや

CIMG6915

はたはたのから揚げなども注文して食べてみましたが
どれも非常に美味しくいただけました。

お腹も満腹となり、有意義な金沢市内観光となりました。
最後はまたバスに乗り金沢駅まで戻って午前の観光は
終了です。

そして次は今日の宿がある和倉温泉を目指してレンタカー
でドライブです。

まことに小さな国が・・・・

2010年2月3日 水曜日
NHK スペシャルドラマ 坂の上の雲 第1部 Blu-ray Disc BOX
NHK スペシャルドラマ 坂の上の雲 第1部 Blu-ray Disc BOX
おすすめ平均
stars遂にNHKがBlu-rayをっ!!(≧∇≦)
stars日本のドラマの最高峰だ!
stars「本物」のドラマ
starsドラマ史に残る傑作の予感

Amazonで詳しく見る by G-Tools

小説のイメージを見事に崩さず脚本、演出されており見事の一言!
これを観てから小説を読んでもいいし、小説を読んでから観てもいい
作品だと思いました。

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
おすすめ平均
stars本当に良い本です! 絶対読んでネっ!
starsこれは小説ではない、これこそ歴史そのもの
starsテレビも見ています
starsこれは、面白いです。
starsついに映像化されましたが…。是非、読んで下さい。

Amazonで詳しく見る by G-Tools

もう一回読み直したくなります。
というか何回読んでるんだ??