サラリーマンが払える金額で食べれた米沢牛のカルビを激写!
まさに旨味の固まりでした・・・・
ちなみに妻からも食べたいというリクエストがあり、翌日お土産としても
購入です。
やっぱ、肉はいいよね!
肉はいい!
蔵王から米沢に向かう途中で、七ヶ宿というところにそば街道が
あるという情報を取得し、一路そのそば街道へ向かうことに
七ヶ宿という地名は聞いたことがなかったのだが、同乗していた
先輩が過去にこの七ヶ宿にルータを数台納品したことがあると
いう話をされており、色々と接点?があることを再認識・・・
蔵王から車で1時間くらいで、そば街道の入り口近くに到着。
ちょうどタイミングよく吉野家というそば屋があり、そこで昼飯を
食べることに
この店、どうやらかなり歴史のあるお店みたいで、江戸時代末期から
続いていると店内にお触書が書いてあった。
とりあえず天ざるを注文したのだが、どうにも腹が減っていたので
店主にかけあい、大盛りより更に盛りのある特盛りにて対応を
実施してもらうことに
そしたら
こんな山盛りなそばが出てきてちょっとびっくり
また天ぷらもこれでもかと山菜の天ぷらが出てきて
他のメンバーもかなり仰天していました。
でも、そば自体がとても美味しく、おいら好みだったので
一気に食べてしまいました。もちろん天ぷらも美味しく
頂きましたが、さすがにおいらの限界まであとちょっと
というところまできたので、それはそれは満腹で終わった
のでした。。。
蔵王にはスキーシーズンしか行ったことがなかったので、このお釜
にも今回はじめて足を運んできました。
周りの人から一度見れば十分だと言われていたのですが、いやはや
実際に見てみるとその壮大さに圧巻され、本当に驚かされました。
円型の火口湖なのですが、これほど見事に形を残しているところも
そうはないと思います。湖自体は強酸性ということもあり、生物は
生息できない模様ですが、季節や気候、その日の諸条件によって
湖の色が変わるなど、非常に興味深い湖だということも理解しました。
我々が訪れた日は天気も良く、湖面はエメラルドグリーンに近い色合いを
見せていました。
たしかに一度見れば、十分という意見もわかるのですが、次回はまた
違った季節に来てみたいものです。またトレッキングもできるようなので
それなりの装備をして、周りをぐるっとめぐってみたくも思いました。